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2009/02/03

casareccie al pomodoro con pate di olive nere e acciughe

casareccieは、トゥディアの黒オリーブのペーストとアンチョビ、松の実を入れた
トマトソースでいただきました。

仕上げにパン粉とイタリアンパセリをオリーブオイルでカリカリに炒めたのを
かけて。

シチリアでよく使われる手法で、モッリーカと言います。
本来モッリーカは、パンのやわらかい部分のこと。
アンチョビやニンニクも加えて作るモッリーカですが、今回はパスタソースに
アンチョビもニンニクも入っているので、省きました。

濃厚なトマトソースに、カリカリのパン粉がいいアクセントになります。
モチモチのcasareccieにぴったりでした。

2009/02/02

casareccie


casareccie, originally uploaded by Casa dell'Albero.

ちょっと面白い形のショートパスタ、casareccie。

モチモチした食感がたまりません。
鰯のトマトソースなんかで食べたいパスタです。

今回どんなソースで食べたかは、また明日。

2009/01/29

豚汁


豚汁, originally uploaded by Casa dell'Albero.

調子に乗って、昨日に引き続き和食です・・・。

寒い日に食べたい豚汁。
我が家では、里芋を入れます。
ねっとりした食感が、お味噌にとても合う。
牛蒡の香りと玉ねぎの甘み、豚の旨みで体がほかほか。

2009/01/28

カレーうどん


curry udon, originally uploaded by Casa dell'Albero.

しばらく真面目にイタリアごはんをお届けしてきましたので、
ちょっと出してもいいかな、カレーうどん。

寒くてお腹のすいている人にはごめんなさい、のビジュアルかもしれません・・・。

うどん屋さんで、先客がカレーうどんを食べていると、きつねうどんを
食べるつもりでいても、カレーうどんを注文してしまうのは私だけでは
ないはず。

家で作るときには、しっかりめの出汁をとって、他のうどんを作るときには
薄口醤油で仕上げるところに、少しの濃口醤油を香り付けに加えます。
薄切り牛肉と、白ねぎ(または玉ねぎ)を投入し、煮えたところでカレー粉と
片栗粉を水で溶き、ダマにならないように加えます。

とろとろ熱々のカレーうどん出来上がり。

2009/01/27

il gelato con fragola e aceto balsamico

甘いもの続きです・・・。

十分に熟成されて、とろみと甘みのあるアチェート・バルサミコは、
バニラアイスクリーム、苺、またパルミジャーノレッジャーノに
かけて食べると、それはそれは美味しいのです。

今回は、旬の苺とバニラアイスにかけて。

少しの苦味、酸味、そして甘みが良質のソースとなって、苺と
バニラアイスを大人の味にします。

熟成期間が短く、サラサラしたバルサミコではなく、これにはぜひ
トロッとした長熟のバルサミコ、レッドラベルを。

2009/01/23

pane con miele corbezzolo

にがにがの蜂蜜をトーストに塗って。

にがっ!でも、うまっ!

miele corbezzolo


miele corbezzolo, originally uploaded by Casa dell'Albero.

雨で寒々した数日間でしたね。

こんな日には、びっくりするぐらい苦い蜂蜜でシャキッと目覚め。

corbezzolo(コルベッツォーロ)とは、ヤマモモのこと。
このヤマモモの蜂蜜、それはそれは苦いのです。
でも、慣れるとやみつきに。

サルデーニャで採れるヤマモモの蜂蜜。
とても貴重で、イタリアでも珍しいもの。
前回行ったときに、大事に持ち帰りました。