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2009/02/19

spaghetti con suro, pate d'olive e capperi

お刺身用の真鯵が売っていたので、夕食に生姜醤油で食べました。
少し量が多くて、残ってしまったので(珍しい)、翌日引き続き食べることに。

ちょっと生で食べるのには、躊躇したので火を通してみました。
鯵に小麦粉を薄くまぶし、オリーブオイルで揚げ焼き。
これをパスタ料理にします。

オリーブオイルでニンニクを熱し、オリーブとケイパーのペーストも加えます。

スパゲッティの茹で汁を加え、乳化させたらスパゲッティも投入。
最後に鯵と刻んだセージを加えました。

セージが残っていたから、どうなるかなと思って入れてみたのですが、
これが!美味しかったのです。
セージといえば、お肉料理(特に豚肉)と合わせることが多いハーブ。
でも、青魚でも合うじゃない!と発見した一皿でした。

2009/02/17

salmone affumicato


salmone affumicato, originally uploaded by Casa dell'Albero.

affumicatoとは、『いぶした・燻製にした』というイタリア語です。
・・・ということで、『スモークサーモン』ですね。

グリッシーニにサラミや生ハム、赤ワインが大好きなワタクシですが、
スモークサーモンにバケット、シャンパンかスプマンテにもメロメロです。

2009/02/16

spaghetti aglio, olio e peperoncino

シンプルな料理ほど丁寧に、そして良い素材を。

このパスタは、そんな信条が最も大切な一品ではないでしょうか。

粉の香りのするスパゲッティ、キレのある塩、香り高いニンニクに
つややかな唐辛子、そして何よりも良質なオリーブオイルを使って。

味の決め手は、塩です。
結構思い切った使い方をして、引き締まった味にしたいものです。

オリーブオイルも、しっかりと味を主張するものがお勧めです。
Giachiのプリモリオは、ぴったり。

2009/02/13

minestrone


minestrone, originally uploaded by Casa dell'Albero.

野菜がたくさん食べたくなると、ミネストローネを作ります。

材料を同じ大きさに刻む以外は、特に手がかからないのも魅力。
あとは、パンにハムで立派なごちそう。
ハムは、ボローニャソーセージが合うように思います。

そして、よく冷えた白ワイン。
寒い日の幸せです。

2009/02/12

blueberry


blueberry, originally uploaded by Casa dell'Albero.

フルーツにあまり興味がなくて、フルーツを食べるのなら、
その余裕をアイスクリームにまわしたい。

そんなことばかりも言ってられないので、ブルーベリーを買ってきて
みました。いろんなことに、いいらしいブルーベリー。

ヨーグルトアイスと一緒に食べたら、美味しいのではなかろうかと、
心によぎりましたが、そこはぐっと我慢してこれだけつまんで。

見た目は、渋かわいいですよね。

2009/02/06

fave con formaggio


fave con formaggio, originally uploaded by Casa dell'Albero.

イタリアでは、早摘みの小さい空豆を生で食べることがよくあります。
相性の良い、ペコリーノ・チーズと交互にポリポリ。

この料理もペコリーノ・チーズを使いたかったのですが、あいにく
家になかったので、パルミジャーノ・レッジャーノで代用。

空豆は、さっと茹で薄皮をむきます。
ボウルにエクストラバージンオリーブオイル、すりおろしたパルミジャーノ・
レッジャーノをたっぷり入れ、よく混ぜペースト状にします。
そこに茹でた空豆を加え、和えたら味をみて、塩・コショウ。

オリーブオイルは、プリモリオのようなグリーンの香りと、後味にピリッと
した辛さが残るものがお勧め。

2009/02/05

fave


fave, originally uploaded by Casa dell'Albero.

もう空豆が出回り始めました。

簡単、美味しい食べ方でいただきます。