すだちそば
たくさんもらったすだちで、まず作ったのがこちら。
すだちのスライスをたっぷりのせた冷たいおそばです。
出汁にもすだちの絞り汁を入れました。
体中がすうっとする爽やかさ。
このおそばは、以前ネットで写真を見かけてそのビジュアルに
引かれ、いつか作ってみたいと思っていたもの。
今回たくさんのすだちを頂いたので、存分に使ってみました。
美しさを際立たせるためにも出汁は透明感を大事にしてみて
ください。薄口醤油を使うのがお勧めです。
冷やして食べるので、味はしっかりめに。
日常のイタリアごはん
友達が自家菜園で採れたすだちとミニトマトをたくさん
送ってきてくれました。
箱を開けた途端に目に飛び込んでくる鮮やかな緑と赤。
たっぷり贅沢に使って料理したいと思います。
いつも本当にありがとう。
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casadellalbero
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15:57
Giachiのプリモリオ1000mlが品切れとなりました。
9月中には入荷予定ですので、しばらくお待ちくださいませ。
同じく品切れ中のGiachiドルチオリオ1000mlも一緒に
入荷します(500mlはどちらも少量ですが在庫がございます)。
予約も受付いたしますので、ご希望の方はメールにて
ご連絡ください。
担当:笠木
info@casadellalbero.jp
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15:29
9月17日号・週刊文春のコーナー、『今週のBEST10』(50ページ)で
おいしいオリーブオイルが特集されており、当店のエクストラバージン
オリーブオイル、Giachiのドルチオリオが第5位で紹介されています。
オリーブオイルに造詣が深い方々が選んだオリーブオイル。
説明や他のオリーブオイルの紹介も大変興味深いので、ぜひご覧ください!
何だかカラフルなものが食べたくなって、ヴォンゴレスパゲッティに
小さなトマト、アイコを入れてみました。
ロケット型のフルーツトマト、アイコは皮が気にならないのが特徴。
ヴォンゴレを作る要領で、最後に半分に切ったアイコをコロコロと
入れます。少し加熱して、トロッとしたらスパゲッティーニを入れて
出来上がり。プチッと口の中ではじける甘みとかすかな酸味が
とっても美味しい。爽やかな一皿です。
オリーブオイルは、前述のドルチオリオがぴったりです!
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casadellalbero
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13:47
相方が大変イマイチなリンゴを買ってきました。
私はそんなにリンゴ好きではなく、よっぽど美味しいのが
手に入ったときぐらいしか食べません。
皮をむいているときからあまりリンゴのみずみずしい香りが
しない・・・。買ってきた人に夕食後出してみたものの、本人も
黙ってしまうイマイチさ。
そこでいいこと思いついたかのように目をキラキラさせ、
『これでアップルパイ作ったらどないやろ?』と無邪気に言ってきました。
えっと、それは私にパイを焼けと?イマイチリンゴのために??
それでも無駄にはしたくなかったので、冷凍パイシートでも
買ってきてアップルパイ焼くかな・・・と考えながら昔の
レシピ帳をペラペラめくっていると、イタリアの料理学校で
習ったお菓子、リンゴとカスタードのトルタ発見!
確か美味しかったはず、、と思いながら作ってみました。
バターの量に少々おののきながら。
・・・これがよかったのです。
リンゴ買ってきた張本人大絶賛の出来。
ちょっと後ろめたくて褒めちぎったとも言えますが。
『やっぱりこのリンゴ美味しかったんや』の一言は全否定しておきましたけどね。
翌日の朝食にエスプレッソと一緒に食べたら、何だかイタリアに
いる気分になりました(あぁ、行きたい・・・)。
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casadellalbero
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13:56
そろそろナスが美味しい季節になってきましたね。
イタリアでもよく食べられるナス。
モッツァレッラとトマトソースを重ねて焼くナスのパルミジャーナは
大好きな一品。また揚げ焼きにしたナスを使ったトマトソース、
ラ・ノルマは飽きのこない美味しさです。
今回は保存食になるナスのマリネをご紹介します。
作り方はとっても簡単。
1. ナスはへたを落とし縦に3~4等分くらいにする
2. グリルパンで焼き目がつくまで両面こんがり焼く
3. エクストラバージンオリーブオイルとバルサミコを
2:1の割合で混ぜ、スライスしたニンニク、塩・コショウを
加えて、(2)の焼いたナスを熱いうちに漬け込む
4. 粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて1~2時間後くらいから
食べごろ
しばらく持ちますので、少し多目に作ってとりあえずのアンティパスト
にすると便利です。オリーブオイルとバルサミコ、そしてニンニクの
香りを吸ったじゅわっと美味しい一品です。
オリーブオイルはGiachiのプリモリオ、バルサミコはしっかり
した酸味のイエローラベルがお勧め。
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casadellalbero
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9:03
久しぶりに和食なぞ・・・。
日本酒や焼酎を飲みながら、お刺身や冷奴などの肴をつまんで
家庭居酒屋を楽しんだ締めに最適な一皿です。
ごま油でちりめんじゃこを炒め、温かいご飯を加えてさらに
炒めます。細かく刻んだしば漬けを入れて、最後に小口切りの
ねぎを加え醤油を少し垂らしたらざっと混ぜて皿に盛り、ごまを
ぱらぱらとかけて出来上がり。ねぎの代わりに刻んだ大葉でも美味しい。
仕上がりはぱらぱらチャーハンではなく、全体にまとまった感じ。
お箸で少しずつ食べながらまたお酒が進みそうです(あぁ・・・締めのはずが)。
お皿は千鳥さんで手に入れたアンティークから型をとったという少し
小ぶりのもの。今回の焼き飯の量にとてもよく合いました。
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casadellalbero
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8:49