いつもの明太子スパゲッティもオリーブオイルと大葉、ディルで
仕上げると目新しい美味しさ。
1. 明太子をほぐし、エクストラバージンオリーブオイルでのばす
2. 大葉は千切りにし、ディルは小さくちぎる
3. スパゲッティーニを茹で、(1)と(2)で和え、黒コショウを少しかける
オリーブオイルは、デリケートなドルチオリオがお勧め。
大葉とディルの爽やかな香りにオリーブオイルの風味で、優雅な
明太子スパゲッティになります。使ったのも細めのスパゲッティーニ。
ルッコラを加えても美味しい。
いつもの明太子スパゲッティもオリーブオイルと大葉、ディルで
仕上げると目新しい美味しさ。
1. 明太子をほぐし、エクストラバージンオリーブオイルでのばす
2. 大葉は千切りにし、ディルは小さくちぎる
3. スパゲッティーニを茹で、(1)と(2)で和え、黒コショウを少しかける
オリーブオイルは、デリケートなドルチオリオがお勧め。
大葉とディルの爽やかな香りにオリーブオイルの風味で、優雅な
明太子スパゲッティになります。使ったのも細めのスパゲッティーニ。
ルッコラを加えても美味しい。
長い料理名ですねぇ。えっと・・・
『かつおのたたきとトマトの冷製フェデリーニ、バルサミコ風味』です。日本語でも長っ。
かつおのたたきは、アチェート・バルサミコにとてもよく合います。
バジリコと大葉を使い爽やかに仕上げました。
いつもはトマトを入れずに作るのですが、この小さなトマトがあったので、
加えてみました。酸味と旨みを持ち合わせたコヤツ、なかなかやりよるのです。
オリーブオイルはコッレ・デル・ジャッキ、バルサミコはオレンジラベルがぴったり。
アスパラガスも旬ですね~。
この季節の太くて柔らかいアスパラガスは、茹でただけでも充分美味しい。
とうもろこしのような甘さと香りがたまりません。
茹でたアスパラガスに半熟のゆで卵とエクストラバージンオリーブオイル、
塩・コショウ、パルミジャーノ・レッジャーノをかけて、卵をくずしながら
食べるのが我が家の定番なのですが、ちょっと目先を変えて。
アスパラガスを茹で、生ハムをくるくると巻きつけます。
エクストラバージンオリーブオイルを少しまわしかけ、コショウと
パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしをかけたら出来上がり。
茹でアスパラの余熱で生ハムがトロッとなり、オリーブオイルと
パルミジャーノ・レッジャーノの香りも立って、おぉ・・・美味しい。
シンプルにアスパラガスを楽しむ一皿です。
この料理にお勧めのオリーブオイル: コッレ・デル・ジャッキ
ホールトマト缶で作る濃厚なトマトソースも美味しいですが、
フレッシュトマトとバジリコを良質なオリーブオイルでさっと
調理して作る、爽やかなソースも抜群の美味しさです。
1. フルーツトマトは湯剥きしてカットし、バジリコは細かく刻みます。
2. フライパンにエクストラバージンオリーブオイル、潰したニンニクを
入れ加熱し、ニンニクがキツネ色になったら取り出します。
3. (2)にトマトを加えてさっとソテーし、茹でたパスタとバジリコを入れ
塩・コショウして、全体をざっと混ぜたら出来上がり。
オリーブオイルの美味しさとトマトの酸味・甘み、そしてバジリコの香りが
引き立つ一皿です。オリーブオイルはプリモリオがお勧め。
今回casareccieに合わせたのですが、これは失敗・・・。
モチモチしたパスタにソースがあまり絡みません(涙。
ここはやっぱりスパゲッティにするべきだった。ソースとパスタ、両方に
申し訳ないことをしました。
日々イタリア料理を作っているとこんなこともあります。まだまだ修行。
今日は少しひんやりしますが、今週は暑いぐらいの日が続きましたね。
そんな日はこんな爽やかなカクテルいかがでしょう。
自家製リモンチェッロを炭酸水で割り、ミントをたっぷり加えました。
レモンとミントの香りが体の中にすぅっと広がります。
リモンチェッロにしっかりした甘さがあるので、他には何もいりません。
こんなカクテルなら昼まっから飲んでも許され・・・あ、、ダメですか(汗。
ティラミスを作ったときに半端に残ったマスカルポーネチーズ。
何に使いましょっか・・・と考えて、もうひとつデザートを作ってみることに。
やわらかく練ったマスカルポーネにバニラビーンズと蜂蜜を加えます。
今回は、手元にみかんの蜂蜜があったのでそれを。
泡立てた生クリームをここに加えて混ぜ、 イチゴにかければ出来上がり。
イチゴとマスカルポーネはとてもよく合いますね。
ふんわり香るバニラと、やさしい蜂蜜の甘さもいい感じ。
時には甘いものも・・・。
ティラミスは、ヴェネト州が発祥のドルチェです。
初めてイタリアの料理学校でティラミスを作ったときには、
その食感の軽さに驚きました。お酒の香りでいくらでも
食べられる感じ。
私の習ったレシピでは、ブランデーとラム酒を使いましたが、
私はグラッパを入れるのがお気に入り。
エスプレッソとグラッパの香りで、ぐっと大人なティラミスの完成です。
大きめの器に作って、ざっくり取り分けます。
先日、作品展をやっている千鳥さんに久しぶりに行ってきました。
相方の飯碗のふちが欠けまくって、いつか口を切るんじゃないかと
心配だったので(本人は欠けてることに気づいてないですが)、それを
探しに。
店内全体が渋くて、男の香りただよう器満載でした。
初日は大変な人出だったそうですが、私は平日に訪れたので
すっかり落ち着いていました。店主さんはお疲れが少し見えましたが・・・。
でも反響の大きさに満足気でもあり、ちょうど一周年を迎えた日にたまたま
訪問できてよかったです。
さて、気に入った飯碗も買えて、それに合わせて湯飲みも購入。
今まで私が昔陶芸教室に通っていたときに作った、へったくそな湯のみで
お茶を飲んでいた相方用です。
朝食時に新しい器でご飯を出して、お茶を淹れても気づかなかったヤツ。
教えたら、嬉しそうだったのでいいですけどね。
それにしても、炊きたてご飯に明太子。問答無用の美味しさです。
作品展は4月12日(日)まで開催しています。追加の器も入るようですので、
お近くの方は、ぜひ訪問してみてくださいね。
モリーユ茸で作ったペストを生クリームと合わせて、パスタソースにしました。
生クリームを加熱し、モリーユ茸のペストを加えます(一人前で大さじ1杯)。
塩・コショウし、茹で上がったフェットチーネを加えて和えたら出来上がり。
皿に盛り、たっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノとイタリアンパセリを
かけていただきましょう。
芳しい香りに深い味。
お気に入りの赤ワインと合わせて。
しばらく旬のものを中心にお伝えしてきましたので、今日は
棚から出てきた古いものを・・・。
2007年秋にピエモンテ州に行った際買ってきた、乾燥モリーユ茸。
一緒に買った乾燥ポルチーニは、使い切っていたのですが、
モリーユ茸は一度使ったくらいで、まだ残っていたのです。
モリーユ茸はアミガサ茸とも呼ばれ、フランス産が有名。
貴重な茸で、乾燥品でもポルチーニと比べて随分高かった記憶が。
クリームソースにあわせるのが一般的ですが、刻んだだけでは
ちょっと食感が気になるので、ペストにしてその後クリームと合わせる
ことに。
乾燥モリーユ茸は、水で戻し刻みます。
エシャロットも刻んで、エクストラバージンオリーブオイルでソテーします。
エシャロットが透明になってきたら、モリーユ茸を加えソテーし、戻し汁の
上澄みを加えて汁気がなくなるまで弱火で煮詰めます。
水分がなくなったら、ミキサーにかけてペストにします。
乾燥ポルチーニでも同じように作れます。
作り置きしておくと、便利なのでぜひお試しください。
色白で美味しい新たまねぎを使ってサラダを作りたくて、
本当は夏場に食欲がないときに最適な、パンツァネッラを作りました。
食欲ありあまりなのに・・・。
パンツァネッラは、トスカーナの郷土料理。
堅くなったパンを有効活用するために考案されたサラダです。
パーネ・トスカーノという塩の入っていないパンを使います。
このパン、それだけ食べたら『なんじゃこりゃ』な味なのですが、
塩味のはっきりしたトスカーナ料理と食べると美味しいのです。
慣れるとはまります。
堅くなったパンを使うために、パーネ・トスカーノを買ってきて堅くなる
まで待つなんて、なんか間違っているような気がしますが、、2~3日
置いて堅くします。
堅くなったパンを水に漬けてふやかし、水をよく絞ってちぎります。
きゅうりは小口切りにして塩をふり、水分を絞っておきます。
新たまねぎは薄くスライスし、水にはなって絞ります(ここまで絞りだらけ
ですね)。トマトは一口大にカットし、バジリコは細かく刻みます。
ボウルに材料を全て入れ、エクストラバージンオリーブオイル、
ワインビネガー、塩を加えてよく混ぜたら出来上がり。
ふにゃっとしたパンと対照的なシャキッとした野菜の食感が面白い。
エクストラバージンオリーブオイルの風味と、ワインビネガーのさっぱり感が
美味しくて、いくらでも食べられます。
夏が本場の料理ですが、新たまねぎが美味しいこの季節にもぜひ作って
みてください。
トスカーナの郷土料理ですから、オリーブオイルはぜひトスカーナ産を。
Giachiのプリモリオやコッレ・デル・ジャッキがお勧めです。
久しぶりにニョッキなぞ作ってみました。
久しぶりなのに、ルッコラのペストを混ぜたりして。
作り方は、結構簡単です。
1. ルッコラをざく切りにして、エクストラバージンオリーブオイルと一緒に
ミキサー(またはフードプロセッサ)にかけて、ペストにする
2. じゃがいもは皮付きのまま茹でて、柔らかくなったら皮をむき、熱いうちに
潰して小麦粉とルッコラのペストを混ぜる
3. (2)を直径2cmくらいの棒状に伸ばし、ナイフでカットしたら、フォークで
整形する
4. 鍋に湯をわかし、粗塩を入れたらニョッキを加え、浮いてくるまで茹でる
5. お好みのソースでどうぞ(トマトソースがお勧め)!
今回私は、フレッシュトマトとモッツァレッラのソースでいただきましたが、
あまりにも写真がイマイチだったので(涙)、ニョッキのみの写真です。
基本のニョッキの詳しい作り方はこちら。
(今回のニョッキは、より簡単です)
春の野菜シリーズ、まだまだ続きます。
春キャベツ、甘いですねぇ、やわらかいですねぇ(うっとり)。
アンチョビ・にんにく・赤唐辛子で王道の味にしました。
1. スパゲッティーニを茹で始める
2. フライパンにエクストラバージンオリーブオイル、アンチョビ、にんにくの
みじん切り、刻んだ赤唐辛子を入れ、火にかける
3. スパゲッティーニが茹で上がる2分前くらいにざく切りにしたキャベツを
入れ、一緒に茹でる
4. スパゲッティーニとキャベツを(2)に加え、コショウを少々
それぞれの素材が、『どや!美味しいか!!』と主張してくる一皿です。
『おぅおぅ、みんな頑張ってるね』と声を掛けながらいただきましょう。
使ったオリーブオイルは、Giachiのプリモリオ。
春野菜には、やっぱりこれですね。