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2014/07/16

さっぱりチャーハン

fried rice with japanese pickles

なんだか一気に真夏に突入した感じですね…。
あまりないことですが、食欲も少し減退してきました。
自分の食欲がなくなると、作るのもちょっと億劫になります。
しかも暑いのに台所に長時間立つのはなるべく避けたい。
そうするとついつい冷奴とか枝豆とかタコの酢の物とか、冷たい食べ物ばかりが
食卓に並ぶことも(夏の一品ばかりで美味しいんですけどね)。

そんなときには締めにこんなさっぱりしたチャーハンいかがでしょうか。
エクストラバージンオリーブオイルで卵をさっと炒めたところにご飯を加えて、
さらに炒めます。そこにちりめんじゃこと刻んだシバ漬け、ゴマを入れて炒め
仕上げに少しお醤油を垂らして出来上がり。最後にたっぷりと大葉を盛ります。

爽やかであっさりしたチャーハンには、BENZAのクリュ・トゥレDOPがぴったり。
柔らかでデリケートな風味が和食に本当によく合います。
締めなのに、よく冷えた白ワインや冷酒が進んで困りもの。
夏の食卓にぜひ加えてみてください。

2014/07/01

美味しい塩昆布でお茶漬け

ochazuke

そしてやっぱり…。
日本人ならお茶漬けやろ!ですよね。

器・箸置き:照井壮さん

ラモスは変わらないなー。

2014/06/27

まつのはこんぶと梅干しのおにぎり

onigiri

つい最近購入した、美味しいと評判の大阪新町の花錦戸の塩昆布、『まつのは』
すっぽんで炊き上げたという独特の旨味がある昆布です。お茶漬けにぴったりなのはもちろんのこと、梅干しとゴマと一緒にごはんに混ぜ込み、おにぎりにしました。

小さめににぎったおにぎりはなんだかとても贅沢なお味。日本人でよかったなーと思うひとときでした。


2014/06/12

gesier confit

gesier confit

いよいよW杯が始まりますね。
寝不足の日々が続くのは間違いなし。
とりあえず、最初の楽しみはイングランドvsイタリア。
ピルロも最後だろうし、しっかり目に焼き付けておかないと。

観戦しながら食事するのは、簡単で美味しいものがいい。
しかも保存食だったら最高。
ということで、こんなのいかがでしょうか。
砂ズリをエクストラバージンオリーブオイルでじっくりコンフィに。
前日から砂ズリとオリーブオイル、塩・コショウ、皮がついたままのニンニク、ローズマリーに漬け込んでおき、小さめの耐熱容器に漬け込んだ砂ズリとひたひたのエクストラバージンオリーブオイルを入れて、120℃に熱したオーブンで一時間加熱するだけ。
砂ズリがハムのように柔らかくなります。多めに作ってオイルに浸したまま冷蔵庫で保存も可能。爪楊枝でつつきながらワインをいただくと立派なアンティパストの一品になります。

オリーブオイルはやさしい風味のものがお勧め。
BENZAのブォンオリオは長時間の加熱にもぴったりです。

2014/05/21

掲載誌のご案内






我が家の食卓には欠かせない器(当ブログでも度々登場しています)をいつも入手させていただいている、水道橋にある器屋の千鳥さん
料理人としても尊敬する店主の柳田さんが、当店のエクストラバージンオリーブオイル、
BENZAのブォンオリオを天然生活7月号の中の「味の要の調味料マーケット」内でご紹介してくださいました。

当店のオイル以外にも魅力的な調味料がたくさん!
ぜひご覧ください。

2014/05/15

spaghettini con funghi coltivati

spaghettini con funghi coltivati

マッシュルームはアヒージョにするのが大好きなのですが、パスタにしてもとても美味しいです。エクストラバージンオリーブオイルでみじん切りのニンニクを炒め、色づいてきたら薄切りにしたマッシュルームを加えてさらに炒めます。パスタの茹で汁を加えて味をみながら塩を入れ、茹で上がったスパゲッティーニ、みじん切りのイタリアンパセリを加えてさっと和えたら出来上がり。仕上げにさらにオイルを少しかけると、香りがぐっと上がります。

使ったオリーブオイルはGiachiのドルチオリオ。トスカーナらしい香り高くピリッとした辛さもあるのですが、完熟した実を使った甘くなめらかなオイルなので、マッシュルームの風味を引き立ててくれます。ぜひお試しください。

2014/05/08

penne all'arrabbiata


penne all'arrabbiata - explored on March 2014 -


引っ越しの準備やらなんやらで、ここ1ヶ月以上写真が全然撮れていません(料理もまともに作ってなかった…)。もう少ししたら、新たな写真が撮れると思うのですが、とりあえずは今まで撮りためたもので。

こちらは3月に作ったペンネ・アラビアータ。
ピリッと辛いアラビアータソースは、やっぱりペンネでいただきたい。
それも筋の入ったペンネ・リガーテではなくて、表面がつるっとしてモチモチのペンネで。

一緒に冷えた白ワインをこれまた足のないグラスでくぴっといただくと、なんか気持ちまで上がってきます。

アラビアータのようなしっかりしたソースには、Giachiのプリモリオがぴったり。
力強い風味が活きます。